ご挨拶

一般社団法人竹原地区医師会

会長 大田 和弘                          

 

竹原地区医師会のホームページにようこそ。

「安芸の小京都」竹原は、広島県のほぼ中央に位置し、風光明媚で温暖な気候に恵まれ、かつて製塩業で栄えた歴史と文化のまちです。

 竹原地区医師会は、昭和34年に竹原市・安芸津町・安浦町・川尻町で構成し設立されました。川尻町と安浦町の呉市医師会への漸次編入に伴い、平成17年より竹原市と安芸津町の1市1町での編成となっております。

 現在、会員数72名、医療機関数27の小規模医師会ですが、各医療機関が顔の見える関係を構築し、常々連携をとりながら当地域の医療の中枢として活動しております。

 当医師会の主な活動は、医療・保健・福祉の分野において、生活習慣病をはじめとする各種検診や予防接種、学校医、産業医、公衆衛生活動、介護認定審査、休日診療所の受託等を行政や関係機関と協力しながら行っております。

 竹原市の高齢化率は38%と非常に高く、全国的にみてもこれから超高齢化社会が到来することになり、それに備えた体制整備が急務となっております。     そのためには在宅医療の充実、医療と介護が一体となった地域包括ケアシステムの構築が不可欠であり、将来を見据えた「ケアのまちづくり」を地域ぐるみで協議しているところです。

 我々医師会は、地域医療を支え、将来の「切れ目のない医療・介護」を形づくることにより、地域の皆様に安心を与えることができるようにと考えております。

今後も地域の皆様の「かかりつけ医」として健康をお守りし、向上を続けてまいります。